2016年3月26日土曜日

NT京都2016出展にしてきました(ぐだぐ駄文)

春休みを無為に過ごしているfuesです。
そんなfuesくんでしたがこの間(3月20日)HDD担いで外に出るイベントが発生しました。

_人人人人人人人人_
> N T 京 都 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

そもそもNT京都とは・・・
ニコニコ技術部員とかの作品を展示したり部員同士の親睦を深めたり技術交流したりするお祭りのようなイベントです。(適当&主観)詳しくはニコ技のHP

しかしfuesくんは関東住み、京都までの交通費は地味に痛い出費である・・・
そんな時







なんと domino氏が往復の交通費を出してくれる!!わぁい!
domino氏・・・FDDの演奏したりしてニコニコ超パーティーにも出演したすごい人・動画でHDDとFDD
のコラボをしたことがある。(下動画)


以前から一緒の場所で合奏したいよねって話をしていたので京都にはHDD演奏機+αを出展することに。

3/19(前日準備)

バァン!おいゴルァア!
 domino氏たちが乗った車がもらい事故、幸い大きな怪我は無く無事なようです。
togetterにまとめられました

一方fuesは

無事に京都に到着。
会場近くまでのバスのりばを探すのに重いHDD引きずりながら京都駅周辺を30分くらいさまよっていました。
その後は問題なく会場に到着。
domino氏もちゃんと生きていました。
FDD大きすぎない?
1/1スケール戦車が運ばれてきました。
お昼食べた後は内覧会、写真撮り忘れた・・・・

コミュ症だからtwitterで絡む人とかと挨拶したりしなかったり(失礼)

夕飯はピザ。みんなで集まってdominoピザを食べる。美味しい。

夕方から夜中にかけて作品の最後の追い込み、elecrowで作った電光掲示板基板の配線ミスが大量に見つかりAM2:00に寝落ち・・・・
(ぬいぐるみは友人の@jisyaku_2525に作ってもらいました)

3/20(当日)

前日(当日)の夜更かしが祟り、10時ごろに起床(記憶が定かでない)
午前に等身大ミクさんとのライブがあって調整。
お昼に屋上で焼き肉。おいしい(語彙の少なさ)

焼き肉食べてたら1日が終わってました。あれ?
等身大ミクさんと1/1戦車。夕日が神々しい。

3/21(撤収)

帰りの新幹線まで時間があるのでまったり京都観光。
のはずがHDDを引きずりながら坂道を登る。階段を上がる苦行でした。
 電電宮:電気の神様
渡月橋:有名な橋。電電宮のすぐ近く。

感想

かなりの準備不足とコミュ症のせいで至らない点は多かったと思いますが、個人的にはかなり楽しく、ためになったイベントでした。あと工作のモチベも上がりました。今年もたくさん面白いものを作っていって、来年のNT京都で発表できたらいいと思います!
最後にもう一度、交通費出してくれたdomino氏、ありがとうございました。来年は自腹で行けるよう頑張ります!(事故らないように)

おまけ

ミクさんとのライブのために耳コピしたinnocenceをひとりで演奏してみました

2016年2月21日日曜日

グラボが2枚降ってきた話




春休みである。




大学生は人生の夏休みと言われてるらしい。
その人生の夏休みの中の春休みは1月の下旬から始まる。


夏の中の春は冬に始まるらしい。




書いてて自分が何言ってるのか分からなくなってきたからそろそろ本題に入る。

ともかく春休みという不思議な期間は9ヶ月放置していたブログに手を付けるには十分なほど暇だった。



==注意================================================
記事を書く際十分に注意していますが、間違っていることが書いてある場合があります。
もし間違いに気づいたらそっと教えてください。
==以降本文============================================

1月○日
 fuesくんは日頃の行いが良かったので空から降ってきた中古グラボ2枚を拾いました。
 降ってきたグラボはGTX550TiとGTX760でした。
1月△日
 しかしグラボをPCに挿しても画面は真っ黒のまま。グラボは2枚とも壊れていたのです。

なら焼くしかなかろう

衝撃とかで剥がれたり割れたりしたはんだを熱で溶かして元通りにするって理論はわかるけどそんなにうまくいくのだろうか・・・。
調べるとけっこういろんな人がやってるみたい。
(ならこの記事の価値は・・・)

用意するのは

  • オーブン(機能のある電子レンジ)
  • アルミホイル
  • ドライバー
  • グラボ用(CPU用)のグリス
  • 食品入れるところに基板入れてもいいと思えるおおざっぱさ

とりあえず安い550Tiから。
端子などの保護キャップはすべて取り外しておいてください。

最初にオーブンを240度に予熱しておきます。

壊れたグラボのファンやらヒートシンクを外しましょう
チップのグリスはしっかり拭き取ります。
中央のチップだけを露出してアルミホイルで覆います


グラボとトレーの間にはアルミホイルを丸めて直径2センチくらいにしたのを4つ置いて空間をつくっておいてください(写真なし)

オーブンの予熱が終わったら240℃で2分加熱します。
加熱が終わったら15分そのまま放置します。
それからオーブンの蓋を開けて10分放置します。
さらにオーブンから取り出して触れるくらいまで室温で冷まします。

十分に冷えたらチップにグリスを塗りなおしてヒートシンクやらファンを取り付けて終了です。

えぇーこんなので動くのーー?って思いながら接続して電源を入れたら













うごいた。


あっさりうごいた。

えぇ・・・


なら2枚目の760も


うごいた。


うん・・・



あっさり動いちゃったからリアクションがとりにくい・・・・
皆さんもグラボは降ってきたけど壊れてたら焼いてみてください・・・・
案外あっさり直るかも知れません・・・

                            ┼ヽ  -|r‐、. レ |  
                            d⌒) ./| _ノ  __ノ  

2015年5月7日木曜日

PIC12F1822,PIC16F1823のMSSPモジュールで秋月I2C LCDを動かす

7ヶ月ぶりにブログ更新するゾ^~(謝罪) 最近忙しスギィ!自分、オフトゥンいいっすか?GW中に進捗があったから新しい記事をぶちこんでやるぜー! ほんと久しぶりですいません!許して下さい!なんでもしますから!!(なんでもするとは言ってない)


お久しぶりです。前記事から7ヶ月以上経ってしまいましたが、その間いろいろ
(大学受験があったり第一志望に落ちて凹んだり第二志望になんとか受かったり
新年だったり課題研究の発表でいろいろあったり高校卒業したり大学入学したり)
あったので許してくだs(ry


==注意================================================
記事を書く際十分に注意していますが、間違っていることが書いてある場合があります。
もし間違いに気づいたらそっと教えてください。
==以降本文============================================

最近ではどのセンサもどの液晶も猫も杓子もI2Cみたいな感じで、
そろそろI2Cを使えないとマズイかな・・・と思っていました。

そこで思い出したのがけっこう前に秋月で買った¥320(当時)のLCD(AQM0802A-RN-GBW)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06669/
↑こんなの(秋月の商品ページより。)
このLCDはI2Cで制御するのです。
ピンのピッチが1.5mmと特殊ですが、買った当時(高校生)は「学校で変換基板作ればいいか~」とか脳天気なこと考えてました。(実際使うときにはもう大学生)。

ハードウェア
このLCDは説明書にあるように配線が必要なので、ピンの根本からハンダ付しちゃいます。
↑こんな感じに。
残ったピンはVDD,GND,SDA,SCLの4本だけ。めっちゃシンプル。

I2CのSDAとSCLにはプルアップ抵抗が必要ですが、PICの内部プルアップ抵抗で代用できます。

ソフトウェア
SDAとSCLはデジタル入力ピンに設定しておきます。

PIC12F1822,PIC16F1823にはMSSPモジュールというシリアル通信をしてくれるモジュールがあり、SPIとI2Cが使えるようになっています。
今回I2Cを使うために最低限設定するMSSP関連のレジスタは、

・SSPADD(I2Cの通信速度の設定)
・SSP1CON1(その他設定)
の2つです。
  1. SSPADD
  2. I2Cの通信速度は大体100kHzと400kHzの2つがスタンダードなようです。
    (今回のLCDは0~400kHzまでOK)
    今回は特に理由は無いけど100kHzでいきます。
    PICのデータシートによると
    I2Cクロック周波数=FOSC/((SSPADD+1)*4)
    FOSCはPICの動作周波数です。
    今回私は8MHzでPICを動作させるので、
    これに当てはめると
    100*10^3=8*10^6/((SSPADD+1)*4)
    ∴SSPADD=19

  3. SSP1CON1
  4. SSP1CON1レジスタの中身はこのようになっています。
    SSP1EN・・・MSSPモジュールを 1:有効、0:無効
    SSP1M・・・MSSPモジュールのモード。1000でI2Cマスターモード。クロックをOSC/((SSPADD+1)*4)にする。

    他は全部0でいいです(適当)。
I2Cでデータをスレーブに送る流れは
  1. SENを1にしてI2Cスタート
  2. SENが0になるまで待機
  3. SSPBUFレジスタにスレーブのアドレスを入れる
  4. データが順番に送られる
  5. SSP1IF(割り込みフラグ)が1になるまで待機
  6. SSP1IFフラグをクリア
  7. SSPBUFレジスタに送りたいデータを入れる
  8. データが順番に送られる
  9. SSP1IF(割り込みフラグ)が1になるまで待機
  10. SSP1IFフラグをクリア
  11. 7~10を繰り返す
  12. PENを1にしてI2Cストップ
  13. PENが0になるまで待機
SSP1IFは割り込みフラグですが、特に必要がなければ割り込みを不許可にして
while文のループで待機させたほうが楽です。

このLCDのスレーブアドレスは0x3eです。
/************************************
2015.8.9追記
このLCDのアドレスは0x3eですが
実際に使うときはアドレスのビットにR/Wビットがつくので、
 011 1110が
0111 1100←R/Wビット(書き込みなので0)
となってプログラムでは0x7cとなっています
追記おわり
***************************************/
LCDでのコマンド送信(初期化など)ではデータを0x80→「コマンド」の順で送り、
文字を表示させたいときはデータを0xc0→「文字データ」の順で送ります
これを関数にすると
(2015/11/18 gistで見やすいように変更) のようになります(一例)
文字を送るごとにカーソルが動くので、順番に文字データを送るだけで文字列が表示されます。
また、コマンドで0xc0を送ると2行目にジャンプします。

LCDが使えればいろんなデバッグが捗りますね。

参考サイト
null:秋月 小型I2C液晶 AQM0802A-RN-GBW  駆動方法
http://kingyonull.blogspot.jp/2013/06/i2caqm0802a-rn-gbw.html

PIC16F1455/9:MSSP I2Cモード
http://sky.geocities.jp/home_iwamoto/P16F145x/P16_K14.htm

2014年9月6日土曜日

備忘録「ファイルを開くプログラムの選択でプログラムが追加されないとき」

※この記事はfues自身のために書いたものであって
ほかの人に説明するものではありません()
  1. regedit
  2. HKEY_CLASSES_ROOT
  3. Applications
  4. 追加したいプログラムのフォルダを削除
  5. イェアᕕ( ᐛ )ᕗ

2014年8月20日水曜日

なんだかんだでテスラコイル完成。


最近お絵かきが趣味のfuesです。
おりんりん可愛い!!

==注意=============================================================

私はとんだど素人です。
多分間違えたことを書いてます。多分参考になりません。
もし間違いに気づいたらそっと教えてください。

==以降本文=========================================================

突然テスラコイルが組みあがりました。

前回のコンデンサ爆発から立ち直り、原因を調べたところ、
FETの保護に使っていたダイオードが壊れて短絡状態になっていました。

代えのダイオードがなかったので死んだダイオードの足を切って対策。(アホ)
なんとか動くテスラコイルになったのですが、
FETとゲートドライバがボコボコ壊れていきます。

こんなものまで作れちゃったよ(白目)
・・・なんだよ174RTって。

もうなにもかもいやになったので回路図から作り直すことにしました。
すげぇ簡単になった。

変更点
  • ゲートドライバをIR2110(¥250/個)からIR2302(¥200/個)に変更。
  • FET保護ダイオードを31DQ10(¥50/個)からSCS106AGC(¥300/個)
  • ゲートドライバ前のデッドタイム回路は無しに
  • インタラプタはフォトカプラで電気的に絶縁

たぶんIR2302をテスラコイルに使ったのは自分が初なのではないでしょうか(自惚れ)
SiCダイオード高スギィ

ぱぱっと基板設計&切り出し&組みたて
基板の余白が目立ちますね

早速組み立てて動かしてみましょう

・・・・
・・・・・・・・・・
ブババババババ
やったね、大成功!!

しばらく放電させてもFETが壊れる気配はありません。

あと前作ったHDD用のMIDIデコーダーを少し改造して和音MIDIインタラプタにしました。
動画にしたのがこちら。



設計から完全完成まで8ヶ月もかかってしまいましたが、
このテスラコイル製作ひとまずおしまいになります。

『俺たちの戦いはこれからだ!!』
(ご愛読ありがとうございました。先生の次回作にご期待ください)

2014年7月10日木曜日

う~~ううう あんまりだ…H E E E E Y Y Y Y あ ァ ァ ァ ん ま り だ ァ ァ ア ァ AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOHHHHHHHH!!おおおおおおれェェェェェのォォォォォ テスラァァァァコイルゥゥゥゥゥゥがァァァァァ~~~!!

こんにちは、最近けっこうエグい内容のエロ小説を読んで、
結構面白かったので一気読みしたら軽くEDっぽくなってビビるfuesです。
(まぁ彼女いないんで問題ありませんがね!)
==注意=============================================================

私はとんだど素人です。
多分間違えたことを書いてます。多分参考になりません。
もし間違いに気づいたらそっと教えてください。

==以降本文=========================================================

SSTCの強化とDRSSTCの材料調達のため、秋葉原に行って来ました

本命はdomino氏からスライダックとIGBTとなまし銅管を買うことでした。
本当にありがとうございます。

SSTCの強化は
スライダック→1000VA(多分)から2000VAのものに
平滑コンデンサ→2200uFから5600uFのものに

早速組み立て

さてさて放電は伸びるかn
パァン!






コンデンサが少しふくらみました。(初めてコンデンサの妊娠を目撃したfuesの図)


回路図のここの部分ですね。
ハイサイドFETをスイッチングする電圧を溜めるコンデンサです。
???
FETを調べてもピンピンしてる

コンデンサを付け替えもう一度。



こんどこそ動いてくれるかn
バン!






何か吹き飛んだ。同時に基板から噴き出す煙。
慌ててスライダックの主電源を落とそうとするが手が震える
ぁぁ、なんだろうこの香ばしい香りは


……
………
…………

またコンデンサでした。しかも前回と同じ。


多分ドライバICあたりの問題だとおもいます、はい。
もう、しばらくはテスラコイルやりたくありません…

2014年6月14日土曜日

SSTCの少し解説(?)

twitterの本垢を放置し始めたfuesです。

==注意=============================================================

私はとんだど素人です。
多分間違えたことを書いてます。多分参考になりません。
もし間違いに気づいたらそっと教えてください。

==以降本文=========================================================
回路図です。
1次コイル入力:57V矩形波
素子:MOSFET,IRFP2110,フルブリッジ
FET制御:IR2110
スナバ回路:Cスナバ2.2uF(俗に言う青コン)

フィードバック?何それおいしいの?みたいな回路図です。
大体自作だから仕方ないね。
(IR2110はアトリエペンギン氏のHPから知ったけど)

IR2110の回路や部品配置はIR社のアプリケーションノートをよく読みましょう。

丸パクリ、ダメ、ゼッタイ